2008年07月04日

毎日新聞問題

日本3大新聞の一つ
毎日新聞の海外向けインターネットコーナーの一つ
『WaiWai』に非常に卑猥な内容が掲載され
それが9年間にわたり公開されていた問題

このコーナーは
日本で発売された週刊誌などの記事を
毎日新聞に勤務する外国人の方が英訳し紹介する趣旨で
スタートした
以下は記事の一例
■母親は受験勉強をする息子の学力向上のためにフェラチオをする
■24時間オルガズムが止まらないイクイク病で苦しむ日本人女性の数が増えている
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
■日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する。六本木レストラン裏は屠殺場。
■日本古来の米祭りはアダルトビデオ業界が「顔射」と呼ぶものに非常によく似ている
■ファストフードは女子高生たちを性的狂乱状態におとしいれる (※映画「バベル」)
■日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる (※映画「バベル」)
■15未満の子供を対象とした疑似ポルノが日本に蔓延している(※シーファー発言)
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している
■日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする
■最新の流行 70歳の売春婦にもかかわらず、小学生の売春婦にも仕事がある
■人妻は気分転換の目的で昔の恋人に抱かれに行く
■屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる
■日本の若い看護婦は、バイブレーターを携行し、売春婦に勝る
■OLの72%が、セックスをより堪能するために何らかのトレーニングを受けている
■日本の防衛庁は、ロリータ漫画によって、その内情を明らかにする
■10代の少年から退職した老人までみんな2980円の手コキを利用している
■日本童貞クラブは、柔道の練習や描線によって童貞を捨てると誓う。
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている
■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている
■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる
■六本木のあるレストランでは、食事の前にその材料となる動物と獣姦する
■ほとんどすべての漁師は、海でマンタとSEXしている

最初は巨大掲示板『2ちゃんねる』の
鬼女(既婚女性の隠語)の間で騒ぎが起こったらしい
その後
プロ市民(一般人のフリをした営利目的の活動家の蔑称)が合流
毎日新聞社前にて抗議デモを行ったり
他人の住宅のポストや公共施設の受付などに
記事の内容が書かれたビラを“置き忘れる”
などの活動を行った
また毎日新聞のスポンサーが次々撤退を表明
一時毎日新聞の広告欄が自社広告のみという事態まで陥る

毎日新聞社は担当記者を3ヶ月の懲戒休職
社長の役員報酬を10%返上など
事態の収束に動くも
これまたプロ市民などの「罰が軽い」というブーイング
また公式サイトに謝罪文を載せると同時に
『上記のような記事を載せるなら
 毎日新聞の女性もそんな人間なんだな』
という批判が激化したため
『このような批判を行った人間には法的措置を講ずる』
と追加掲載
逆ギレが火に油を注ぐ結果となった

テレビ報道は平日2時からの『ミヤネ屋』において
数分程度の放送程度のみであった(筆者確認分)

事態の終結は遠そうである
posted by ろぼ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マイナー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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