2007年10月19日

まだ残ってたのか(汗)

先日ココを知っている友人に
このブログがいまだ残っていることを知らされ
内心びっくりだ
かれこれ2年?は放置しっぱなしだったから

で、書いたはいいけどネタが無い
自前のネタが無いのでネットで見知ったこんな話を…


先立ってインドだかであったらしい話なのだが
ある貧乏な一家がいたそうだ
父、母、姉、弟の4人家族なのだが
インドというのはとかく貧富が激しい
そしてこの一家はその日の糧すらままならない一家であった
そんなある日
18歳の姉と12歳の弟は同じ農園で働いていたのだが
ついに空腹に耐え切れず働くことができなくなった
それを知った地主は怒って二人を家に帰してしまった
二人が力なく帰ると家は留守だった
父と母は働きに出てる最中だったのである
そんな中部屋を見るとわずかながらだが食べ物があるではないか
それは二人が働きに出た後
なんとかまとまったお金を手に入れた父が買ってきた食糧だったのだ
夫婦は半分ほどを食べ残り半分を二人のために残しておいたのだ

しかしこの食料が悲劇の鍵になってしまった…

食料を見た弟は姉に
「この食べ物は僕の物だ、姉さんには分けない」
と宣言した
そんな話はもちろん姉も納得できない
二人はわずかばかりの食料をめぐって争うことになった
結果
6歳年上とはいえ相手は男…
姉は弟に敗れ食料は全て弟の胃の中に入ることになった

そして…

弟は何が起きたか分からなかっただろう
食べ物を全部奪われて本来なら怒るはずであろう姉は
優しく微笑み弟にキスしたかと思うと
首をつり自ら命を絶ったのである

この時姉が何を考えていたかはもう分からないわけだが
なんとも悲しい話だね

ちなみに
貧富の差が激しいってつながりで一部のイスラム圏がある

実はイスラム圏では餓死者というのがほとんどでないのである
というのもイスラムの教えで
モスクの前で貧乏人が金持ちに
「アラーの神は偉大なり」
と声をかけたなら
金持ちは貧乏人に施しをしなければならない
というルールがあるらしいのだ
う〜んよくできてるねぃ

さらに雑学もう一個
よく「イスラム教」という単語を聞くが
これはじつは「頭痛が痛い」とか「馬から落馬」
みたいな状態なのだ
つまり「イスラム」という単語で「アラーの教え」
という意味になるのだ
知ってた?
posted by ろぼ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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